[記事訳]恋に落ちた39歳のエリック、彼に対するファン達の姿勢 ~オッパの恋愛と結婚、“ヒョンタ(現実自覚タイム)”は避けられないけれども“大丈夫”

最近報道された神話のエリックの公開恋愛に対するファン代表の思い、ともいえる記事を訳しました。個人的に特に神話のファンというわけではないのですが、K‐POPアイドルを愛する(特に妙齢の)ファンの思いには通じるところがあると思い…。K-POPアイドルを愛するファンの皆様に捧げます。

 

原文はこちら→ 사랑에 빠진 39세 에릭, 그에 대처하는 팬들의 자세  http://star.ohmynews.com/NWS_Web/OhmyStar/at_pg_m.aspx?CNTN_CD=A0002301542&PAGE_CD=PSTAR&CMPT_CD=S5002#cb

 

 

2017/02/24  by パク・ウンジ

アイドルグループ神話のリーダー、エリックとナ・ヘミが交際説を公式に認めた。最近、第一世代のアイドルであるムン・ヒジュンも結婚し、以前に比べるとアイドルの公開恋愛も比較的容易に受け入れられる雰囲気であり、エリックの恋愛説はさほど驚くことではない。1998年にデビューした神話のエリックは今年39歳になった。「現役アイドル」であることを考慮しても、この時期であればファン達ですら、「オッパもいい女性に出会ってくれれば」という寛大な心にもなる歳だ。

 

そうだとしても“ヒョンタ(現実自覚タイム)”が来ないわけではない

デビュー19年目。もちろん大概のファン達も結婚した。結婚して現実に集中するとオタク活動に気乗りがしなくなるかもしれないが、ほぼ一年に一度、短く活動して帰って行く神話を応援することがファン達にも10代、20代に対する追憶であり、強烈な楽しみでもあった。第一世代のアイドルが再集合し、活動することを歓迎する気持ちで見守りながら、その間解散することなく、たゆまず活動してくれた神話に対するひそかな自負心もあったのが事実だ。

ファン達にとって神話は憧憬するアイドルであり、20年近く見守ってきた一種の家族のような存在。だから、ファン達にとってもオッパ達が早くいい人に出会って幸せになることを願う心がある。アイドルを愛する心は恋愛感情とは違う。「私と恋愛したら」と思うのではなく、「私の愛で元気でいてくれること」を願う心に近いといえるだろう。しかし何年もの間、心の準備をしてきても、いざ恋愛が公認化すると、どこか心が少し脆くなるような気分は何だろうか。

ここ何年か、神話がカムバックするたびにほとんどすべてのマスコミは、正月や秋夕などの名節の時に会う差し出がましい親戚達のように尋ねた。「結婚はいつ頃(あるいは誰からするのかと)お考えですか?」そのたびに神話は「未だにまだのようです。」という、ファンたちが願う返答をした。そのうえ2015年には「エリックがメンバーたちに(今回のアルバム活動期間には)結婚禁止令を出した」という話で活動を待っているファン達の心を安心させた。

今回の恋愛説でも「来年結婚するという噂は事実無根」というきっぱりとした立場を発表するにはしたが、恋愛もして結婚もしたファン達には内心オッパの結婚が目の前に描かれた。19年間、あらゆる辛苦を経験したファンダムであるが、「皆の恋人」だったアイドルが「特定の誰かの恋人」になるということは、ただ喜ばしいことではない。どうなったとしてもファンタジーは壊れるしかないのだから。

 

神話の時間は、つまりファンの追憶だ

事実、メンバーの交代や解体なしに今の神話があるのは、リーダーエリックの役割がもっとも大きかった。2005年にSMエンタテインメントからオープンワールドに“神話”の商標権が渡り、当時20代だったエリックが法廷公判まで行い、駆け回って神話の商標権を得てきたことは、ファン達の間でも有名な話だ。現在の神話カンパニーの共同代表(エリック、イ・ミヌ)として、国内最長寿アイドルというタイトルはエリックをはじめとしたメンバーたち自らが神話に対する愛情が格別だという証拠でもある。

10代にいち早く神話の生活を始め、いつの間にか39歳になったオッパは仕事も恋愛もうまくやるだろう。ともするとアイドルの恋愛説に心配になるのは、もしかすると崩れてしまう自分のファン心と、それまで愛情を注いだ情熱と追憶が傷つくのではないかという点だろう。

しかし、エリックの恋愛にどんな形であれ、過度に心配するのはやめよう。一度集まろうとしたが時間が合わず、メンバー達に「20代をすべてささげた神話、こんなくらいで!」と言ったというエリックだ。今の神話は30代までささげた。そんな神話がそう簡単にファン達を失望させるはずはないのだから。神話の時間はメンバー達のことでもあるが、ファン達の追憶でもある。神話はその点を誰よりも分かっているアイドルだ。これからも神話は変わりなく、彼らのステージを愛するファン達のために、そのステージを準備することは明らかなのだから。

他が行かなかった道を何度も歩いてきた神話が、それぞれの恋愛の恩恵をさらによい作品に、またさらによい音楽に還してくれると信じている。どうであれ、いつかはやってくる結婚の知らせを祝う心の準備はしておかなくてはならないようだ。

 

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メンバー交代もなく最長寿アイドルグループの道を歩む神話と、他のアイドルとは比較にならない点も多いのですが、今自分がこよなく愛するアイドルがいつか自分にとってこのような存在になってくれたら、とも思うのではないでしょうか…。いや、神話と比較していろいろ考えてしまい哀しくなってしまう人もいるかもしれないし、そんな冷静になれない!という人もいるかもしれないし、こじらせて恋愛も結婚もしてないし!という人もいると思いますが(…私?)。そんなところも含めてK-POPアイドルを愛する楽しみは尽きないかな、と思ったりもします。ちなみに私は公開恋愛にはもはや母の心ですね笑。

 

 

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